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心配性が痛みを引きおこす?


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

昨日は「○○はからだに悪い」という一元的な広告は鵜呑みにしないようにしましょう、ということを書きました。

 

その中でプラシーボ効果について触れましたね!簡単に言うと思い込みの力です。

 

例えば頭痛に悩む人に「これは良い薬だからかなり効くよ~」と言って飲ませると、ただのビタミン剤なのに頭痛が治ったりするという現象ですね。

 

これはちゃんと臨床結果があるようで、痛みや感情に関わる領域だと、偽物の薬だとしても「効く」と思い込んで服用することで、実際に脳から分泌される鎮痛物質が活性化されるようです。

 

ということは逆の効果も然り、でございまして。

 

例えば…

 

「スクワットをやれば膝を痛めるかもしれない…」

 

「肩が痛いから運動をすれば悪化するかもしれない…」

 

と考えていると、その不安や緊張によって脳からストレス物質が出て、また筋肉も過度な緊張状態になりやすいです。

 

すると本来は問題ない負荷なのに痛みを感じたり、不快な感覚が出てしまうこともしばしば、なんですね。

 

また「健康でいなければいけない」という思いが強い人ほどストレスを感じ、逆に健康を害しやすいというデータもあるようです。

 

良い思い込みは良いですが、あれもこれも悪い方向に考えたり、心配し過ぎたりするとそれが現実になってしまう可能性が高くなるということです。

 

だから全て楽観的に考えましょう!とはさすがに言えませんが(笑)

 

自分の思考もある程度は関連しているんだ、気にし過ぎていないかな?と自分を客観視することは大事ですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。