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血流が悪いと怪我も治りにくい?


こんにちは!スモールジムフレアー代表の小野寺幸太郎です。

 

昨日は「血流が悪いと痩せにくいの?」というテーマについて書きましたね。その中で「ケガの治りにも関係する」という話にも少し触れました。今日はその続きを少し詳しくお伝えします。

 

私たちの体は、血液が酸素やさまざまな栄養素を全身へ運んでくれることで成り立っています。いわば血液は、体の修理に必要な材料を運ぶ“運搬役”のようなものですね。

 

当然ながら血流が悪くなると、体のあらゆる代謝反応や機能が低下しやすくなります。

 

例えば、打撲でも骨折でも、傷ついた組織を修復するためには酸素や栄養素が必要です。つまり、回復のためにはそれらを患部まで届ける血流がとても重要になります。

 

もちろんケガをした直後は安静にすることも大切です。安静にしていれば悪化は防げますからね。ただし、動かなさすぎる状態が続くと血流が滞りやすくなり、結果として回復のスピードが上がりにくいこともあります。

 

さらに安静期間が長くなると、日常よりも身体活動が大きく減ります。その結果、筋力が落ちたり、関節や筋肉の柔軟性が低下したりします。

 

するとどうなるかというと…ケガが治ったあとに、以前よりも痛みやコリが出やすくなってしまうことも少なくありません。

 

やはり血流が悪い状態というのは、体にとってあまり良いことがないんですね。

 

ですので普段の生活はもちろんですが、ケガや痛みがある時こそ「できる範囲で体を動かす」という意識がとても大切になります。

 

痛みがある動作は避けるのは当然ですが、可能な範囲で活動量を大きく落とさないことが、回復を助けるポイントになります。

 

そんな運動の調整やサポートを受けられるのが、スモールジムフレアーです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。