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退院後こそ運動が必要!


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

からだを健康に保つ為に運動を習慣化している人ても、入院や怪我などやむを得ない事情で一時運動を中断しなければいけないと考えてしまうようなことはあるかもしれません。

 

確かに一般的には、骨折などの大きな怪我、内科系疾患による入院という状況になれば「運動を中断する」「通っていた運動施設を辞める」という判断になるでしょう。

 

ただ私達はこういった方々にこそ、運動が必要だと考えています。

 

確かに入院ともなれば少なからずショックですし、費用も掛かるかもしれません。運動を一時中断しなければいけないことも事実です。

 

しかし入院して安静にしているその間に…

 

■寝たきりの為下半身の筋力は著しく衰える

 →日常動作が困難、さらなる体力の低下、転倒や怪我のリスク増

 

■運動不足による血流悪化

 →冷えや浮腫み、脳への血流も低下するため高齢者は脳機能低下(認知症)のリスク増

 

■精神的な落ち込み

 →運動を中断することによりセロトニンや気持ちを安定させる分泌物の量が低下

 

ということになりかねません。結果「症状は良くなったけど以前より体調が優れない」という状態になりやすいです。

 

怪我をしたり病気を患ってしまったとしても、筋力低下を防ぎ、血流を良くし、コリを防ぐ為に柔軟性を保っておくことは重要です。

 

日常生活ができて、お仕事もしているのであれば、尚更運動をお勧めします。

 

運動と言っても筋力トレーニングだけではありません。ストレッチや痛みの出ない範囲での軽い負荷を用いた体操も立派な運動です。

 

医療機関では治療は行えますが、退院後の体力、筋力を回復させるまでは診てはもらえません。

 

自分のからだは自分で動いて自分で良くするしかありません。

 

もし、骨折や大きな病気をしても、自分のこれからの人生を末広がりにしていくために、できる範囲で運動を継続しましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!