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三大栄養素を偏りなく!


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

本日は栄養に関してです。

 

昨今ではSNSやメディア、書籍などでも多くの情報がありますが、結論から言うと「三大栄養素を偏りなく過不足摂ること」、これに尽きます。

 

三大栄養素とはたんぱく質、糖質、脂質のことです。これにビタミンミネラルを合わせ五大栄養素とも言います。

 

たんぱく質とは主に主菜のことです。肉や魚、卵や大豆製品、乳製品に多く含まれています。たんぱく質は私達の身体の構成要素です。髪の毛や爪、皮膚、粘膜や筋肉など私たちの身体は全てたんぱく質でできています。

 

因みに骨はカルシウムでできているというイメージが強いですね。確かに骨の表面はカルシウムが多いのですが、骨の内部は主にコラーゲンで構成されています。コラーゲンは体内でたんぱく質とビタミンCが合成されることで作り出されますので、骨の為、つまり骨密度を高める為にもたんぱく質が重要であるということですね。

 

次に糖質ですが、主に主食のことです。お米やパン、麺類、穀物類ですね。お菓子に含まれる砂糖や果物に含まれる果糖も大きく分ければ糖質ですが、これらはあくまで嗜好品であるため、日常における食事では必須ではありません。

 

糖質は車で例えるならガソリンです。脳のエネルギー源としても身体を動かすエネルギー源としても糖質が大きな役割を担います。また腸内環境の重要性が一般的にも認知されつつありますが、腸内環境を良好に保つ為に有用とされる食物繊維も糖質から摂ることが出来ます。

 

脂質は太る原因というイメージを持たれがちですが、細胞膜やホルモンの材料となります。また体温保持や内臓の保護も役割の一つです。また脂溶性ビタミンであるA、D、E、Kの代謝をサポートする役割もあります。しかし現代においては脂質が不足するという状況にはなりにくい為、糖質と同じくそれほど意識して摂取する必要はないかもしれません。

 

糖質は太る…という迷信。また糖質で太りやすい、もしくは脂質で太りやすいなどの体質論、加齢と共に太りやすくなる…など体重、ダイエットにおいて様々なことが言われていますが、医科学的な結論は「消費カロリーを摂取カロリーが上回れば太る」という事実だけです。つまり太るのは食べ過ぎているから、痩せるのはカロリーが不足しているから、ということです。

 

○○は身体に悪い、○○は太りやすい、○○制限ダイエット、など偏った知識、方法に飛びつくのではなく、三大栄養素を偏りなく過不足なく摂ること、基本を実践していきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。