こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
本日はストレッチの重要性についてお伝えしますね!
運動というとウォーキングや筋力トレーニング、スポーツを連想しますが、実はストレッチも立派な運動です。
そして筋力よりもストレッチ、つまり関節が大きく動かせるようになることの方がよほど大事なんですね。何故かというと…
■カラダが硬いとコリや痛みが生じやすいから
です。膝痛や腰痛、肩こり、四十肩五十肩に悩む人は少なくありません。全てとは言いませんがこの原因の一つとして「柔軟性不足」があります。
私たちの日常は同じ姿勢、同じ動作の繰り返しです。家事や仕事、車の運転などです。
またスポーツでさえ実は同じ動作の繰り返しになるため、コリや痛みの改善という意味では直接的な改善にはならないことが多いです。
そういった積み重ねで筋肉は徐々に柔軟性を失っていき、筋肉の柔軟性が低下した状態でちょっと重いものを持ったり、雪かきをしたりすると筋繊維が損傷しやすくなります。例えばギックリ腰がその代表ですね。
また柔軟性が失われると、その筋肉が当然動きづらくなってしまいます。すると血流が低下して、老廃物などが溜まりやすく、酸化してさらに硬くなってしまうんですね。
・年齢と共に運動から遠ざかる
・運動不足により筋力だけでなく柔軟性も低下し、疲れやすく怪我をしやすい身体になる
・身体を動かすことが億劫になりさらに運動から遠ざかる
・そのまま50、60代になると痛みや怪我が怖くて、予防や改善の為に運動しようという気も起きなくなる
・70代で日常生活に支障が出やすくなる
・80代で要介護リスクが急激に高まる
ということになりかねません。
ある程度の筋力があること、そして関節を大きく動かせること。
これがコリや痛み、そして要介護を遠ざける為に大事なことです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
