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筋力が強い人は骨密度も高い?


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

本日は筋力と骨の関係性についてです。

 

特に骨密度というのは40代50代以上の方にとっては気になるワードの一つですよね?

 

結論から言うと筋力の強さと骨密度は比例する可能性が高いんですね!

 

骨に対して長軸方向の負荷を与えると、成長を促す為の良い刺激となり、骨密度が増しやすいと言われています。

 

長軸方向とはどんな負荷かというとスクワットなどの重力に抵抗するような負荷、つまり筋トレなんですね。

 

よくテレビや雑誌などで取り上げられているような踵トントン(つま先立ち、踵を上げ下げする動作)も言い換えればふくらはぎの筋力トレーニングです。

 

筋トレをすると…

 

・筋肉が骨を引っ張る

 

・骨に力学的な刺激が入る

 

ことで、骨を成長させる(つくる)働きが活発化します。

 

また筋力トレーニングによって筋肉の量が増えることで、骨への刺激も増え、骨形成ホルモンの分泌もより促されます。

 

何より、雪国である青森に住む私達にとっては転倒→骨折→入院、というは最も避けたい事態の一つですよね?

 

筋トレを習慣化していると、転倒もしにくいですし、したとしても骨も守られやすいというメリットがあります。

 

万が一骨折し数週間寝たきりになったとしても「貯筋」があるので、多少衰えたとしても日常生活にはほとんど支障がありませんし、また回復も早い傾向にあります。

 

また運動であれば何でも良いという訳ではありません。

 

効果的なのはスクワットなど下半身の筋肉を強く収縮させるような動作が良いですね!

 

ウォーキングも良いのですが、運動習慣がない人が急に始めると腰や膝に痛みを覚える可能性もありますので注意が必要です。

 

水泳や軽いストレッチは健康としては良いのですが、骨密度への貢献という意味では弱めです。

 

■筋力と骨密度は比例しやすい

 

■骨密度を高めるにはスクワットなどの下半身を使う筋トレが効果的

 

■転倒しても骨折しにくいし、骨折しても日常生活への復帰が速い傾向にある

 

本日は以上です。