こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
筋トレと聞くとつい「見た目を良くする」為のものだと思いがちですが、そうではなく…
「自分の身体を楽に動かせるようになる」ことによって日常動作が快適になるだけでなく、膝痛や腰痛予防改善にもなり、また趣味や旅行も楽しめるようになる、ということを前回は書きました。
本日も関連したことを書きますね!
それは「筋力トレーニングによって血流が良くなる」ということです。
筋肉は力を発揮するエンジンの役割であると同時に、実は血液を循環させるポンプのような役割もあります。
例えばスクワットのような下半身の筋肉を強く収縮させる運動を行うと、お尻、太腿、ふくらはぎの筋肉がギュッギュッとポンプのように動き、それによって血液を全身に巡らせるんですね。
血流が良いことはとても大事です。血液が酸素や栄養素を各臓器に運んで、正常な状態を保てます。血流が良いからこそ免疫細胞が働いて菌やウイルスと戦うことができるし、怪我や炎症も自然治癒されます。
逆に血流が悪いと、怪我や痛みが起きやすい、風邪や体調不良になりやすいということです。
また最近では脳と運動の関係性も明らかになっています。
筋トレのような筋肉を強く収縮させ、血流を良くして、脳への血液循環を活発にするような運動を定期的に行うことで認知症を始めとする、脳機能の低下予防や改善に効果が認められているからです。
・免疫力の向上
・むくみの予防改善
・髪の毛や皮膚を若々しく保つ
・各臓器への栄養素提供
・酸素の供給
・脳機能を正常に保つ
血流を良くすることが人体にとってどれだけ重要かがよくわかりますね!血流を良くするだけでほとんどの不定愁訴は改善すると言っても過言ではありません。
スポーツやジョギングなどの有酸素運動でもいいのですが、血流を促進させるという意味では筋力トレーニングがかなり効果的と言えます。
大事なのは「週1回など定期的に、主に下半身の筋肉を使った、筋トレを継続する事」なんですね!
本日は以上です。最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
