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筋トレ=日常動作が楽になる


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

本日は「筋トレってそもそも何のためにやるの?」という素朴な質問に関してです。

 

まず筋力トレーニングというのはその名の通り、筋力を向上させるために行う訓練ですね!一般的なもので言えばスクワットや腕立て伏せなんかもそうですね!

 

筋トレ、というと筋肉を付けて「カッコよく(美しく)なりたいから」「身体を引き締めたいから」という理由が多いのかもしれません。

 

確かにそういう目的で筋力とレーニングをしている人がほとんどかもしれませんね。

 

しかしそもそも「筋力」とは…

 

・筋力=物や身体を動かす為の力

 

のことです。

 

つまり筋力トレーニングを継続して筋力をつけることで「自分の身体を楽に動かせるようになる」ということですね。

 

「ちょっと動いただけですぐに疲れる…」

 

「立ち上がる時にいちいち”よっこいしょ”と言っちゃう…」

 

「階段を昇るだけで息切れする…」

 

そんな経験ありませんか?(笑)

 

これは運動不足により筋力が低下していることが主な要因なんですね。

 

ついこの間、スモールジムの40代女性メンバーさんが「ここで運動するようになってから、去年よりも雪掻きが明らかに楽になった!」と仰っていました。

 

また「下半身の筋トレを継続しているお陰で今では膝の痛みがほとんどなくなった!」という50代女性のメンバーさんもいらっしゃいます。

 

これは筋力トレーニングによって、筋力が向上することで「物(スコップやダンプ)を動かす力が強くなったから」ですね。

 

また膝痛改善に関しても、ある程度の筋力が付くことで、関節を本来の位置に保つ為の力が付き、結果的に痛みが緩和したということです。

 

前述したように筋力が強くなる、ということは、自分の身体や物を楽に動かせるということです。

 

筋肉は車で例えるならエンジンなんですね。エンジンが強く大きいほど、車体に負荷を掛けず、楽にスピードを出せますし、坂道もスムーズに登れますよね?

 

筋力を強くすることで、日常生活は楽に快適になるし、また旅行先でたくさん歩いたり、ショッピングを一日中楽しんだり、スポーツに精を出したりすることもできます。

 

人生の楽しみの幅が広がる!と言い換えることもできます。

 

逆に筋力が落ちることで、立ちあがる、しゃがむ、歩く、階段を昇るなどの日常動作が辛くなり、また腰や膝など関節の痛みも増加しやすくなります。

 

「動作を楽に、日常生活を快適にするために筋力トレーニングを行う」んですね!

 

本日は以上です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。