· 

早食いで太りやすくなる?


 

こんにちは!スモールジムフレアー代表の小野寺です。

 

本日は「食べ物をよく噛むことがダイエットに与える影響」についてお伝えします。

 

結論から言うと、よく噛んで食べることは、食べ過ぎ防止・代謝の安定・脂肪蓄積の抑制につながる、非常にシンプルかつ効果的な習慣です。

 

まず大きなポイントは「満腹感」です。食事をすると、脳の満腹中枢が刺激されて「もう十分」と感じるようになりますが、この反応には時間がかかります。

 

よく噛むことで食事時間が自然と長くなり、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまうのを防ぐことができます。また、咀嚼によって分泌されるホルモン(ヒスタミンなど)は食欲を抑える働きがあることも分かっているんですね!

 

次に「血糖値」の観点です。早食いは糖質の吸収を急激にし、血糖値の急上昇を招きやすくなります。すると、それを下げるためにインスリンが多く分泌され、結果として脂肪が蓄積されやすくなります。一方、よく噛むことで消化吸収が緩やかになり、血糖値の急上昇を抑えることができるとされています。

 

さらに、咀嚼回数が増えることで消化酵素の分泌も促され、胃腸への負担軽減や栄養の吸収効率向上にもつながります。これは代謝の安定にも関係し、結果的に太りにくい体づくりをサポートします。

 

目安としては、一口あたり20〜30回を意識してみてください。最初は難しく感じるかもしれませんが、「いつもより少しゆっくり食べる」だけでも十分効果があります。

 

ダイエットというと特別なことをしなければいけないイメージがありますが、実はこうした日常の習慣こそが結果を大きく左右します。

 

「30回噛もうと、早食いだろうと摂るカロリーは一緒じゃん!」

 

と思っているあなた(笑)

 

早食いによって必要以上に食べてしまっているとしたら…

 

それを毎日繰り返しているとしたらチリツモでどうなるでしょう( ゚Д゚)

 

ぜひ今日の食事から、「よく噛むこと」を意識してみてください!

 

私もどちらかと言えば早食いなので(笑)気を付けないと…(-.-)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。