· 

身体が硬いと〇〇しやすい?


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

昨日は身体が硬い人でもストレッチを続ければ柔らかくなる!ということをお伝えしました!本日も関連したことを!

 

それはストレッチを安全かつ効果的に行う為の3つのポイントですね!

 

実はストレッチは多くの人に軽視されがちです( ゚Д゚)スポーツを日常的にやっている人でも前後にさっさと済ませる…くらいの認識の人が多いように思います(笑)

 

筋トレが筋力を強くするためのトレーニングなら、ストレッチは柔軟性を高めて、動きをスムーズに軽やかにして、怪我を予防するためのトレーニングです。

 

アスリートであればどんな優秀な選手でも怪我をすれば持っている能力も無駄になってしまいます。試合に出場できないわけですからね…。

 

私達一般人でも同じで、日常生活に支障が出ます。ギックリ腰、転倒して骨折、考えたくないですね(-.-)

 

もちろん絶対に防げるわけではありませんが、筋肉を柔らかく、関節が大きく動く状態の方が怪我はしにくいんですね!

 

 

また体が柔らかいほうが疲れにくいというメリットもあります。

 

同じ姿勢、同じ動作の繰り返しによって筋肉が硬直すると、下半身であれば伸縮性ゼロのキツめのデニムを穿いているようなものです。

 

上半身であれば、これまた小さめのジャケットを着ているようなものです。

 

どれも動きづらいですよね?それによって動く時に余計な力が必要です。血流も悪いのでさらに身体凝り固まりやすくなります。

 

ですので優先順位としてはストレッチ>筋トレ、ということになりますね!

 

ポイントを説明する予定でしたが、長くなりましたのでまた明日(笑)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。