こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です。
怪我しにくいカラダをつくるため、コリや痛みとは無縁のカラダをつくるために、自宅でのストレッチ習慣は是非身に付けて頂きたいところですね。
一方で注意が必要なのが「適切な方法は個々人によって違う」ということです。
当たり前ですが、20代男性のアスリートの筋トレと、70歳女性が行う筋トレは全然違うはずですよね?
ストレッチもそれと全く同じことが言えます。
立位体前屈で手のひらが床にペタッとつく人もいれば、指先が床に付かない人もいます。
ピッとした姿勢の人もいれば、明らかな猫背の人もいるし、正座が出来る人もいれば痛みを感じる人もいます。
自分の柔軟性に応じて適した姿勢、方法や強度で行わないと効果が出ないどころか、逆に怪我をしたり痛みを引き起こすこともあるんですね(-.-)
まず一つ言えることは「伸びていて心地良い」と感じるところで止める、ということです。
痛みを感じた途端に人間の身体は緊張してしまい、ストレッチの効果が薄れてしまいます。筋肉が伸びた状態で緊張するので腱や筋膜に負担がかかり傷つきやすくなってしまいます。
心地よい~痛気持ち良いくらいでじわじわと伸ばすのがお勧めですね!弾みや勢いを付けて伸ばすのはあまりお勧めできません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
