こんにちは!スモールジムフレアー代表の小野寺幸太郎です。
本日は「ジュース・お菓子(砂糖や果糖)がなぜ太りやすく、糖尿病リスクを高めるのか」をシンプルにお伝えしますね。
結論から言うと、**糖は“脂肪として蓄えやすく、血糖コントロールも乱しやすい栄養素”**です。
まずポイントは「インスリン」というホルモンです。
糖質(特にジュースやお菓子)は血糖値を急激に上げ、それを下げるためにインスリンが多く分泌されます。このインスリンには、血中の糖を脂肪として蓄える働きがあります。実際に、取り込まれた糖は体内で脂肪酸に変換され、中性脂肪として蓄積されます。
さらに最近の研究では、糖そのものが新しい脂肪細胞を増やすスイッチになることも分かっています。つまり「脂肪が増える」だけでなく「脂肪をためる器そのものも増える」ということです。
次に注意したいのが「果糖」です。
ジュースや清涼飲料水に多く含まれる果糖は、肝臓で代謝される際に中性脂肪として蓄積されやすいという特徴があります。さらにこれが進むと脂肪肝になり、インスリンの効きが悪くなる(インスリン抵抗性)→糖尿病リスク上昇につながります。
また、甘い飲み物やお菓子は吸収が非常に速く、血糖値が急上昇・急降下(血糖値スパイク)しやすいのも問題です。これを繰り返すことで、血管や代謝に負担がかかり、将来的な糖尿病や肥満リスクを高めると考えられています。
実際、研究でも清涼飲料や菓子に含まれる果糖の過剰摂取が、肥満・糖尿病・脂肪肝のリスクを高めると指摘されています。
甘いものやジュースなどは好きな人も多いですよね!
以前からお伝えしている通り、たまになら良いのですがこれが習慣化してしまうと上記のリスクが高くなってしまいます。
ダイエットの為、もそうですが将来の自分の血管、臓器を守るためにもこういった習慣は改めていきたいですね!
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
