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夏の水分補給で気を付けたいこと


こんにちは!青森市の少人数制フィットネスジム「スモールジムFlare」代表の小野寺です(^^)

 

毎年夏になるとニュースで話題になる「熱中症」。屋外だけでなく、室内でも発症することがあり、特に40代以降は注意が必要です。

 

熱中症を予防するために最も大切なのが、日頃からのこまめな水分補給です。

 

「喉が渇いた」と感じてから飲む方も多いですが、その時にはすでに身体は軽い脱水状態になっている可能性があります。喉の渇きを感じる前から、少しずつ水分を摂る習慣をつけることが大切ですね。

 

おすすめは、一度にたくさん飲むのではなく、コップ1杯程度を数回に分けて飲むことです。起床後、食事中、運動前後、入浴前後、就寝前など、生活の中で飲むタイミングを決めておくと忘れにくくなります。

 

また、汗をたくさんかいた時は、水だけではなく塩分も失われています。そのような場合は、スポーツドリンクや経口補水液を上手に活用するのもおすすめです。ただし、スポーツドリンクには糖分が多く含まれる商品もありますので、普段の水分補給は水やお茶を中心にし、汗を大量にかいた時に取り入れるようにすると良いでしょう。

 

さらに、アルコールやカフェインを多く含む飲み物は利尿作用があるため、水分補給の代わりにはなりません。特にお酒を飲んだ後は、意識して水を飲むことも忘れないようにしたいですね。

 

運動習慣がある方は、汗をかく機能が高まり、暑さにも適応しやすくなると言われています。しかし、どんなに健康な方でも、水分補給を怠れば熱中症のリスクは高まります。

 

この夏も、**「喉が渇く前に飲む」「少量をこまめに飲む」**を意識して、元気に暑い季節を乗り切りましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。