こんにちは!スモールジムFlareの小野寺です。
本日は「たんぱく質が足りないと身体はどうなるの?」というテーマです。
たんぱく質というと、「筋肉をつける人が飲むもの」というイメージを持たれている方も多いかもしれませんね。
もちろん筋肉を作るためにも大切ですが、それだけではありません。
私たちの筋肉、内臓、皮膚、髪の毛、爪、さらにはホルモンや免疫に関わる物質まで、多くはたんぱく質から作られています。
つまり、たんぱく質が不足すると、身体を修復したり維持したりする力が低下しやすくなるんですね。
例えば、筋力がつきにくい、疲れが抜けにくい、ケガの回復が遅くなる、髪や肌の状態が気になる…。こうした変化も、たんぱく質不足が一つの要因になっていることがあります。
特に50代、60代以降は筋肉量が少しずつ減っていきます。そのため、若い頃以上に毎日のたんぱく質を意識することが大切です。
せっかく筋力トレーニングを頑張っても、材料となるたんぱく質が不足していては、家を建てるのに木材が足りないようなものです。思うように身体は変わってくれません。
おすすめは、毎食たんぱく質を摂ることです。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを、できるだけ毎食取り入れてみましょう。
ダイエット中だからといって食事量だけを減らしてしまうと、たんぱく質まで不足し、筋肉も落ちやすくなります。それでは代謝も下がり、かえって痩せにくい身体になってしまいます。
健康な身体づくりも、ダイエットも、まずは材料があってこそです。
「今日はたんぱく質をしっかり摂れたかな?」
ぜひ毎日の食事で少しだけ意識してみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それではまた。
