こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です(^^)
最適な睡眠時間について先日のレッスン中にメンバーさんと話題になりました。
結論から言うと、現在の医科学的な見解では**成人の適切な睡眠時間は7〜8時間程度**とされています。
実際に多くの研究で、睡眠時間が短すぎても長すぎても健康リスクが高まることが報告されています。例えば、睡眠不足が続くと疲労が抜けにくくなるだけでなく、集中力や判断力の低下、免疫力の低下、さらには肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスク増加にもつながることが分かっています。
一方で、「たくさん寝れば寝るほど良い」というわけでもありません。10時間以上の睡眠が習慣化している人では、活動量の低下や体調不良との関連が報告されている研究もあります。
ただし、最適な睡眠時間には個人差があります。7時間で十分な人もいれば、8時間以上必要な人もいます。そのため大切なのは「何時間寝たか」だけでなく、「日中に眠気が少なく元気に活動できているか」を目安にすることです。
そういう意味では疲労度合いや個人差もありますね。
また、睡眠の質も非常に重要です。寝る直前のスマホ操作や飲酒、夜遅い食事は睡眠の質を下げる原因になります。毎日できるだけ同じ時間に寝て起きること、寝る1時間前はリラックスして過ごすことも良い睡眠につながります。
健康づくりやダイエット、体力向上のためにも、運動や食事と同じくらい睡眠は大切です。まずは7〜8時間を目安に、自分に合った睡眠時間を見つけていきましょう。
