こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です(^^)
先日、メンバーさんからこんなご質問をいただきました。
「筋力トレーニングをすると血流が良くなるって聞くけど、具体的にはどんな良いことがあるの?」
筋力トレーニングを行うと筋肉が収縮と弛緩を繰り返します。この動きがポンプのような役割を果たし、血液を全身へ送り出す手助けをしてくれます。その結果、血流が改善し、身体にはさまざまな良い変化が起こります。
今回は代表的なメリットを3つご紹介します。
① 疲れにくくなる
血液には酸素や栄養を全身へ運ぶ役割があります。血流が良くなることで筋肉や脳へ十分な酸素が届けられ、身体が効率よく働けるようになります。
その結果、「以前より疲れにくくなった」「身体が軽く感じる」といった変化を感じやすくなります。
② 肩こりや腰痛の予防につながる
長時間同じ姿勢でいると筋肉が硬くなり、血流が滞りやすくなります。
筋力トレーニングによって血流が改善すると、筋肉へ十分な酸素や栄養が届けられ、老廃物も排出されやすくなります。そのため、肩こりや腰の重だるさの予防・軽減が期待できます。
③ 免疫力の維持に役立つ
血液は酸素や栄養だけでなく、身体を守る免疫細胞も運んでいます。
血流が良い状態では免疫細胞が全身を巡りやすくなるため、風邪や体調不良の予防にも役立つと考えられています。
筋力トレーニングというと「筋肉をつけるためのもの」というイメージが強いかもしれません。しかし実際には、血流を改善し、疲労回復や体調管理、健康維持にも大きく関わっています。
健康のための運動は、特別に激しく行う必要はありません。週1回でも継続することで身体は少しずつ変わっていきます。
ぜひ将来も元気に動ける身体づくりのために、無理なく運動を続けていきましょう!
