こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です(^^)
先日、メンバーさんからこんなご質問をいただきました。
「運動をすると気分がスッキリするし、身体の調子も良くなるけど、あれは何でなの?」
実はこれには、血流と脳内物質が大きく関係しています。
まず、運動をすると心拍数が上がり、全身の血流が良くなります。血液には酸素や栄養を身体中に運ぶ役割があるため、血流が改善すると筋肉や脳にも十分な酸素が届けられ、身体が軽く感じたり、頭がスッキリしたりします。
また、運動によって「セロトニン」と呼ばれる脳内物質の分泌も促されます。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、心の安定やストレスの軽減に関わっています。不足すると気分が落ち込みやすくなったり、やる気が出にくくなったりすることがあります。
ウォーキングや筋力トレーニングなどのリズミカルな運動を行うことでセロトニンの働きが活発になり、気分が前向きになったり、ストレス解消につながったりすると考えられています。
「運動すると身体の調子が良い」「なんとなく気分が明るくなる」という感覚は、決して気のせいではありません。
運動は筋力や体力を高めるだけでなく、血流や脳の働きにも良い影響を与えてくれます。
まずは週に1回でも構いません。無理のない範囲で身体を動かし、心も身体も元気な状態を維持していきましょう!(^^)
