こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です😊
今回は「アキレス腱を切りやすい人は?」というテーマです。
アキレス腱断裂というと、スポーツ選手のケガというイメージがあるかもしれませんが、実は40~50代の方が久しぶりに運動をした時などにも多く起こるケガです。
では、どのような人がアキレス腱を切りやすいのでしょうか?
まず一つ目は、ふくらはぎや足首が硬い人です。
筋肉や腱の柔軟性が低下していると、急な動きに対応できず、アキレス腱に大きな負担がかかってしまいます。
二つ目は、体重が重い人です。
体重が増えるほど、ジャンプや着地、走る動作の際にアキレス腱にかかる負担も大きくなります。
そして三つ目は、普段あまり運動をしていない人です。
日頃から身体を動かす習慣が少ないと、筋力や柔軟性が低下し、急な運動に身体が対応できなくなってしまいます。
また、アキレス腱断裂は起こりやすい状況もあります。
気温の低い寒い時期は筋肉や腱が硬くなりやすく、十分に身体が温まっていない状態で動くとリスクが高まります。
さらに、片足で着地した瞬間や、走っている最中の切り返し動作、急なダッシュやストップなど、瞬発的に大きな力を発揮する場面は特に注意が必要です。
「ブチッ!」という音や衝撃を感じたのに、後ろから蹴られたような感覚がしただけで痛みが少ないこともあり、アキレス腱断裂の特徴の一つとも言われています。
アキレス腱断裂は、日頃の運動習慣や柔軟性の維持によって予防できる可能性があります。
運動前のウォーミングアップ、ふくらはぎや足首のストレッチ、そして普段から適度に身体を動かすこと。
「たまに激しく運動する」よりも、「普段から少しずつ身体を動かす」。
それがケガの予防、そして健康づくりの基本ですね(^^)
