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甘いものはどうして癖になる?


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です!

 

「甘いものがやめられない…」

「ついお菓子に手が伸びてしまう…」

 

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

実は、甘いものを食べると脳内では「ドーパミン」という快感に関わる物質が分泌されます。すると、「また食べたい!」という欲求が生まれ、習慣として定着しやすくなるのです。

 

つまり、甘いものが好きなのは意志が弱いからではなく、人間の身体がそういう仕組みになっているからなんですね。

 

だからこそ、ダイエットや糖尿病予防のために「今日から一切食べない!」と極端な我慢をするのは、あまりおすすめできません。

 

最初は頑張れても、強いストレスや反動によって、かえって以前より食べ過ぎてしまうことも少なくありません。

 

大切なのは、少しずつ摂取量を減らしていくことです。

 

例えば、

 

「毎日食べていたお菓子を週3回にする」

「ジュースをお茶や炭酸水に変える」

「ケーキは誕生日や特別な日だけにする」

「夜9時以降は甘いものを食べない」

 

など、自分なりのルールを決めることです。

 

完璧を目指す必要はありません。

 

実際に、糖尿病や生活習慣病の予防においても、無理な制限よりも、長く続けられる食習慣を身につけることが重要だと考えられています。

 

健康づくりは短距離走ではなく、マラソンです。

 

「ゼロにする」ことよりも、「少し減らす」ことを積み重ねていく。

 

その小さな積み重ねが、体重管理や血糖値の改善、そして将来の健康につながっていきます。

 

無理なく、長く続けられる方法を一緒に見つけていきましょう(^^)