こんにちは!スモールジムFlareの小野寺です。
5月頃になると、
「しっかり寝ているのに身体がだるい…」
「なんとなくやる気が出ない…」
「とにかく眠い…」
そんな不調を感じる方が増えてきます。いわゆる“5月病”のような状態ですね。
もちろん、夜更かしや暴飲暴食、運動不足など、自分の生活習慣に原因がある場合もあります。ですが、この時期はそれだけではありません。
気温差、寒暖差、気圧の変化、黄砂や花粉など、身体にストレスを与える自然要因も非常に多いんですね。
特に春から初夏にかけては、自律神経が乱れやすい時期とも言われています。
自律神経は、体温調節や睡眠、内臓の働きなどをコントロールしている大切な機能です。しかし寒暖差が大きいと、その調整をずっと頑張り続けることになります。
つまり、知らないうちに身体が疲れているんですね。
ですので、「最近やる気が出ない…自分はダメだ…」と必要以上に落ち込む必要はありません(^^;)
こういう時期に大切なのは、“特別なことをする”よりも、自分のルーティンを崩さないことだと私は思っています。
例えば、
■どんなに忙しくても7時間は睡眠を取る
■湯船に浸かる
■軽くでも身体を動かす
■朝はカーテンを開けて日光を浴びる
■食事を適当に済ませすぎない
こういった基本的なことですね。
不調を感じる時ほど、人は生活が乱れやすくなります。夜更かししたり、動かなくなったり、食事が適当になったり…。
でも、そういう時こそ“基本を崩さない”ことがとても大切なんです。
調子が悪い時に無理に頑張る必要はありません。ですが、完全に止まってしまわないこと。
少しでも良いので、いつもの習慣を続けていきましょう!
