こんにちは!スモールジムFlareの小野寺です。
本日は「日光を浴びることと睡眠の関係」についてです。
「最近ぐっすり眠れない…」
「夜中に何度も目が覚める…」
そんな方は、“朝に日光を浴びる習慣”を意識してみると良いかもしれません(^^♪
私たちの身体には「体内時計」という機能があります。これは脳の中にあり、朝になると活動モード、夜になると休息モードへ切り替える役割をしています。
そして、この体内時計をリセットするのが“朝の日光”なんですね。
朝起きて日光を浴びると、「セロトニン」という脳内物質が分泌されます。これは気分を安定させたり、日中の活動をスムーズにする働きがあります。
さらに、このセロトニンは夜になると「メラトニン」という睡眠ホルモンの材料になります。メラトニンがしっかり分泌されることで、自然な眠気が生まれ、睡眠の質が高まりやすくなるんですね。
逆に、日中ほとんど外に出なかったり、朝に太陽光を浴びない生活が続くと、体内時計が乱れやすくなります。すると「夜眠れない」「朝スッキリ起きられない」という悪循環に繋がりやすくなります。
おすすめは、朝起きたらまずカーテンを開けること。そして可能であれば、5〜10分ほど外に出て日光を浴びることです。散歩までしなくても大丈夫です(^^♪
睡眠は、運動や食事と並ぶ健康の土台です。
夜だけ頑張るのではなく、“朝の過ごし方”も少し意識してみてくださいね!
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
