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いつまでも自分の脚で歩き続けるために!


こんにちは!スモールジムFlareの小野寺です。

 

本日は「なぜ下半身の筋力トレーニングが大切なのか?」を、要介護予防という観点からお話ししますね!

 

人間は年齢を重ねると少しずつ筋力が低下していきます。特に落ちやすいのが、太ももやお尻などの“下半身の筋肉”です。

 

そして、この下半身の筋力低下こそが、要介護状態に繋がる大きな原因の一つなんですね。

 

歩く、立ち上がる、階段を昇る、トイレに行く。私たちの日常生活のほとんどは、下半身の筋肉によって支えられています。

 

しかし筋力が低下すると、転びやすくなったり、膝や腰に負担がかかりやすくなったりします。さらに活動量が減ることで、筋力がさらに落ちる…という悪循環にも繋がります。

 

特に高齢になると、「転倒→骨折→入院→筋力低下→歩けなくなる」という流れは本当に多いんですね。

 

だからこそ、元気なうちから下半身を鍛えておくことがとても重要です。

 

もちろん、ハードな筋トレをする必要はありません。スクワットや椅子からの立ち座り、軽い段差昇降などでも十分効果があります。

 

大切なのは、“定期的に脚を使うこと”です。

 

歩く、でも良いのですが、できれば膝や股関節を大きく使ったスクワットなどの筋力トレーニングが良いです。

 

いつまでも自分の足で歩き、自分で好きな場所へ行ける。これは健康寿命を延ばすうえでとても大切なことです。

 

将来の自分のためにも、今から少しずつ下半身を鍛えていきましょう!