こんにちは!スモールジムフレアー代表の小野寺です!
毎日たくさん歩いているから、筋トレはしなくてもいいかというとそんなことはありません。
結論から言うと、歩くことはとても素晴らしい運動ですが、“快適なカラダづくり”という点では、それだけではちょっと足りないかも可能性が高いです。
もちろん、歩くことには心肺機能向上、血流改善、気分転換、消費カロリーアップなど多くのメリットがあります。実際、日常的に歩く習慣がある方は健康面で非常にプラスです(^^)
ただ一方で、歩行だけでは使う筋肉や関節の動きがある程度限定されやすい、という特徴もあります。
筋力トレーニングでは、全身を可動域いっぱいに動かしたり、普段あまり使わない筋肉に刺激を入れたり、意識的に強い力を発揮することができます。
これによって、
・筋力の維持、向上
・姿勢改善
・肩こり、腰痛予防
・関節の安定性向上
・転倒予防
などに繋がりやすくなります!
特に40代以降は、筋肉は年齢とともに少しずつ減少していきますので、「歩いているだけ」だと筋力維持が難しいケースも少なくありません。特に冬は外なんて歩けませんし、夏も最近はとても暑いですので危険ですね( ゚Д゚)
また、膝や股関節に痛みがある方の場合、「たくさん歩くこと」が逆に関節への負担となり、痛みが強くなることもあります。
その点、筋力トレーニングであれば、
「痛みのない範囲で行う」
「負荷を軽く調整する」
「特定の筋肉だけを安全に鍛える」
といったことが可能です。
つまり、“今の状態に合わせて調整できる”のが筋トレの大きな強みなんですね!
歩くことは健康づくりの基本です。しかし、「疲れにくい」「痛みが少ない」「いつまでも自分の足で動ける」という快適なカラダを目指すなら、筋力トレーニングも組み合わせることがとても大切です!
ぜひ「歩く+筋トレ」の両方を習慣にして、100歳まで元気に動けるカラダを目指していきましょう(^^)/
