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増えたら少し戻す意識を持つ


こんにちは!スモールジムFlareの小野寺です。

 

ダイエットをしていると、外食や飲み会、ついつい食べ過ぎてしまう日ってありますよね。

 

ですが、そんな時に一番大切なのは「増えた体重をそのままにしないこと」です。

 

食べ過ぎた翌日に体重計に乗ると、「うわ、増えてる…」とショックを受けることもあるかもしれません。でも実は、その時点では脂肪だけが急に増えたわけではありません。食べた物や水分、塩分などによって一時的に体重が増えている場合も多いんですね。

 

ここで「もういいや」となってしまうと、そのまま食べ過ぎが続き、本当に体脂肪として定着しやすくなってしまいます。

 

逆に、少し増えた段階で軽く調整できる人は、大きく崩れにくいです。

 

例えば、食べ過ぎた日の夜は少し軽めにする。翌日の昼は納豆ご飯や味噌汁など、比較的ヘルシーで消化の良いものにする。それだけでも十分です。

 

大事なのは、「増えたから極端に食べない」ではなく、「少し戻す意識を持つこと」です。

 

極端な食事制限は続きませんし、空腹の反動でまた食べ過ぎてしまう原因にもなります。

 

また、食べ過ぎた翌日に軽くウォーキングをしたり、水分をしっかり摂ったりするのもおすすめです。血流や代謝が良くなり、体もリセットしやすくなります。

 

ダイエットは、毎日100点を取ることではありません。食べ過ぎる日があっても大丈夫です。

 

ただ、その後に少し調整できるかどうか。ここがとても大切なんですね。

 

「食べ過ぎたら終わり」ではなく、「少し戻せばOK」くらいの気持ちで続けていきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。