こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です!
本日は「日光に当たることと骨の強さの関係」についてお話していきます!
結論から言うと、骨を強く保つためには“日光に当たる習慣”がとても大切です。
というのも、私たちの身体は日光(紫外線)を浴びることでビタミンDを体内でつくることができます。このビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の形成には欠かせない栄養素です。
いくらカルシウムを意識して摂っていても、ビタミンDが不足していると吸収効率が下がってしまうため、結果として骨が弱くなりやすくなります。
特に、室内で過ごす時間が長い方は不足しやすいので注意が必要ですね。
ではどうすればいいのか?というところですが、ここはシンプルに“日常の中で日光に当たるタイミングをつくる”ことがポイントです!
例えば、朝起きたらまずカーテンを開けて、数分でも良いので日差しを浴びる習慣をつけてみてください。これだけでも体内時計がリセットされやすくなります!
また、天気の良い日は休憩時間に少し外に出てみるのもおすすめです。5〜10分でも外の空気を吸いながら歩くだけで、日光を浴びる時間をしっかり確保できます。
他にも、近場の買い物をあえて徒歩にする、エレベーターではなく階段を使って外に出る機会を増やす、なども良いですね!
実際、メンバーさんでもこういった小さな習慣を取り入れてから「以前より調子が安定している気がする」というお声をいただくことがあります(^^)
運動や食事と比べると見落とされがちですが、日光に当たることも大切な要素の一つです!
まずは朝のカーテンを開けるところから、ぜひ意識してみてくださいね!
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
