こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です!
本日は「筋力よりも柔軟性のほうが実は大切」というテーマでお話していきます。
結論から言うと、健康的な身体づくりにおいては“筋力だけでなく柔軟性が土台になる”ということです。
筋力トレーニングというと、「筋肉をつける=良いこと」と思われがちですが、実は筋肉がしっかり働くためには“動く範囲”が確保されていることが前提になります。
例えば、股関節や肩関節が硬い状態だと、本来使いたい筋肉がうまく使えず、代わりに別の部位に負担がかかってしまいます。これが続くと、痛みや不調の原因にもなります。
また、柔軟性が低いと血流も悪くなりやすく、疲労が抜けにくかったり、冷えやむくみの原因になることもあります。
逆に言えば、柔軟性が高まることで関節の可動域が広がり、トレーニングの質も自然と上がります。結果として、同じ運動でも効き方が全然変わってくるんですね。
実際、ジムのメンバーさんでも「ストレッチをしっかりやるようになってから体の変化が出やすくなった」という声はとても多いです。
もちろん筋力も大切です。ただ、その筋力を活かすための“土台”として柔軟性がある、というイメージを持っていただけると良いかなと思います。
ついついトレーニングばかりに意識が向きがちですが、ストレッチや身体を整える時間も同じくらい大切にしてみてくださいね!
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
