こんにちは!スモールジムFlareの小野寺です。
本日は「なぜ白米よりパンのほうが腹持ちが悪いのか?」について、少し身近な視点でお話ししますね。
結論から言うと、消化のスピードと血糖値の変動が関係しています。
パンは小麦粉を細かく粉砕して作られているため、体に入ると消化・吸収がとても速いのが特徴です。その結果、血糖値が一気に上がりやすく、それに反応してインスリンというホルモンが多く分泌されます。すると今度は血糖値が急激に下がりやすくなり、「もうお腹空いたな…」と感じやすくなるんですね。
一方で白米は、同じ炭水化物でもパンに比べると消化吸収がやや緩やかですし、水分も多く含んでいるため、胃の中にとどまる時間が長く、満腹感が続きやすいという特徴があります。
ちなみに私は、パンはすぐお腹が空いてしまうので、仕事がある日はあまり食べません(笑)日曜日の朝にたまにパンにするくらいですね!
また、パンにはバターや砂糖などが使われていることも多く、これが食欲を刺激して「もう少し食べたい」となりやすいのもポイントです。
もちろんパンが悪いわけではありませんが、ダイエット中や間食を減らしたい方にとっては、白米のほうが腹持ちが良く、結果的に食べ過ぎを防ぎやすい傾向があります。
食べるものの選び方ひとつで、空腹感は大きく変わります。うまく使い分けながら、無理なく続けていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。
