こんにちは!スモールジムFlareの小野寺です。
本日は「ウォーキングはダイエットに有効か?」というテーマでお話ししますね!
結論から言うと、ウォーキングはダイエットにとって“プラスにはなるが、優先順位は高くない”という位置づけです。
まず大前提として、体重の増減は「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスで決まります。つまり、食べる量が多ければ、いくら運動をしても体重はなかなか落ちません(-.-)
実際にウォーキングで消費できるカロリーは、30分でおよそ100〜150kcal程度です。一方で、甘いお菓子や揚げ物はそれ以上のカロリーを簡単に摂れてしまいます。そう考えると、まずは食事、特に食習慣を整えることがとても重要になります。
例えば、腹7分目を意識する、甘いものや揚げ物の頻度を少し減らす。それだけでも摂取カロリーは大きく変わり、体は変化しやすくなります。
そのうえで、時間や体力に余裕があればウォーキングを取り入れるのはとても良いことです。ウォーキングは血流を良くし、脂肪の利用を高めるだけでなく、ストレス軽減や生活習慣の安定にもつながります。
ただし、「運動しているから大丈夫」となってしまうと本末転倒です。運動したことでお腹が空いてたくさん食べてしまった…などありそうですよね(笑)あくまで基本は食習慣の見直し、そのサポートとして運動を取り入れる、という考え方が大切です。
いきなりあれもこれもやるのではなく、まずは食事を整えること。そこに余裕が出てきたらウォーキングをプラスしていきましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
