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空腹状態は実はからだに良い?


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です。

 

本日は「空腹の時間をつくること」についてお話しします。

 

ダイエットというと「何を食べるか」に目が向きがちですが、実は「食べない時間をつくること」もとても大切です。

 

実は適度な空腹状態はダイエットにも、体の回復にも良い影響があります。

 

まずダイエットの観点ですが、食事の間隔が空くことでインスリンというホルモンの分泌が落ち着き、体は脂肪をエネルギーとして使いやすい状態になります。常に何かを食べている状態だと、血糖値が上がりやすく、脂肪の分解が進みにくくなるんですね。

 

さらに空腹の時間があると「成長ホルモン」の分泌も高まりやすくなります。成長ホルモンは、筋肉や皮膚の修復を助けたり、脂肪の分解を促したりする働きがあります。特に睡眠中に多く分泌されますが、日中でも空腹状態のときに分泌が高まることが分かっています。

 

つまり、適度に空腹の時間をつくることで、

 

・脂肪が使われやすくなる
・体の回復が進みやすくなる

 

というメリットがあるということです。

 

ただし注意点として、「極端に我慢する空腹」は逆効果です。強い空腹はストレスになり、その反動で食べ過ぎてしまうこともあります。

 

大切なのは、間食をダラダラと続けず、食事と食事の間をしっかり空けること。まずは3食のリズムを整え、必要以上の間食を控えるところから始めてみましょう。

 

「ずっと満腹」ではなく、「少し空腹な時間もある」この状態が、体にとっては自然で良いバランスです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。