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スポーツ指導で大切にしたいことは


こんにちは!スモールジムフレアー代表の小野寺幸太郎です。

 

先週から市内高校の運動部にトレーニング指導を担当させて頂いてます。

 

私が普段運営しているスモールジムの方向性と、全国に出場するようなスポーツ選手の指導では全く分野が違うもののように思われますが実はそうではありません。

 

人間の身体ですので基本やることは同じです。トレーナーというのは往々にして特殊なこと、何か特別なことをやりたがる生き物なのですが(笑)そんなものは必要なく…。

 

下半身と体幹の筋力、そして全身の関節可動域です。これは一般人であろうがアスリートであろうが変わりません。ですので指導を受けている選手からすれば「え、こんな当たり前のことを…」と思うかもしれませんね。

 

でもスポーツってそんなものです。誰もが知っているような、また出来るような当たり前のことを毎日、真剣に、継続すること。

 

やることは同じなのですが、負荷や頻度は当然違います。スクワットも100㎏のバーベルを担ぐのは珍しくないですね(笑)

 

スモールジムフレアーのメンバーさんは40代50代が主ですが、メンバーさんの中でも学生時代はアスリートだった人はいらっしゃいます。

 

学生時代に怪我した箇所がまだ痛む、柔軟性や筋力の左右差に影響していることは多くあるんですね。

 

ということは学生時代の怪我を防ぐことはその後20年30年後の自分のカラダを守ることにも繋がるんです。

 

そういう意味でも、選手たちに適切な筋力トレーニング、怪我予防の知識と実践を伝えるのは意義のあることだと思っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。