こんにちは!スモールジムフレアー代表の小野寺幸太郎です。
先週それぞれメンバーさんのご紹介で70代、80代の女性のお客様が体験にいらっしゃいました。
体験にいらした方には必要に応じて「スモールジムは95歳まで自分の脚で歩けることを目標にした指導をしてるんです!」という旨を伝えるようにしています。
それを70代女性の方に伝えると…
「私はね、100歳までは今の仕事を続けて、その後は別のことをやりたいと思ってるの」と仰いました。
もちろんジョークでもなく、また意気込むでもなく淡々とそう仰ったんですね!そう信じて疑っていないかのように。
また体験レッスンの際も、一度伝えただけでやり方を理解し、スプリットスクワットも「きついわね~」と言いながら20回以上はやっている(笑)
「この方は本当に100歳まで仕事できる…」とそう思いました!
私はこういう職業なので普段から、例えば道を歩いている人でも、買い物している時も姿勢や動作をつい見てしまう癖があります。
一番見てしまうのは銀行で受付を待っている時ですね(笑)
同じ70代でも、椅子から立ち上がる時に膝に手を付いてやっと立ち上がる人。
一方で体験にいらした女性のようにスクワットを難なく20回こなしてしまう人。
20代から40代では身体能力はさほど変わりません。しかし50代以降、年齢を重ねれば重ねるほど、個人差は開いていくように思います。
そしてその差は何かというと、運動習慣ももちろんですが、根本は考え方じゃないかなと。
・歳だから無理できない
・痛みがあるから運動しない
・医師に安静にしろと言われたからやらない
・時間がない
・今じゃないと言ってすぐ始めない
・始めたのに理由を付けてやらない
私もそうですが(笑)これらは誰もが一度は、というか何度も考えたことがあると思います。
でもいつまでもそれじゃ、自分のからだは成り行きで衰えていく一方なんです…。
からだを元気に丈夫に保っている人は「ない」で終わらず
・歳だから無理できない、でもやれることはあるはず!
・痛みがあるから運動しない、では悪化する一方だから、何かできないかな?
・安静にしてばかりじゃ衰える一方だから、痛みがない範囲で何か始めよう!
・時間がないけど、それが自分に必要なら時間を作らなきゃ!
・やろうと思った時に始めよう!
・どうせやるんなら継続して成果出さないと勿体ない!
と考えていると思います。実際メンバーさんから聞く言葉ですしね。
結局はこの自分の考え方が、将来の自分を助けてくれるのだと思います。
70代女性メンバーさんが100歳までバリバリお仕事できるようにとなると、私も60歳まで現役でいないといけない計算ですかね(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
