こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
寒さと雪かきで、スモールジムのメンバーさんもカラダが強張り、痛みが発生している人が少なくないように思います。
寒さと痛みの関係については以前もお伝えした通り、血流の悪化、そして筋肉が収縮し硬くなることによって筋膜や腱にストレスが掛かりやすくなるからですね。
筋肉や腱、関節に痛みを感じる場合、早く改善させるためには安静にするのではなくて…
■痛みがない範囲でその部位を運動させること
■痛みがない部位を積極的に運動させること
が重要ですね!
何故なら、痛みがあるからといって動かさないとその間にも筋力も柔軟性も低下し、痛みが治った頃には、全身をさらに怪我をしやすい状態になっているからです。
そして筋肉を動かした方が血流は良くなりますので、怪我をした部位の治りも早くなります。
ですのでお怪我や痛みがあるメンバーさん、骨折されたメンバーさんも含めて来館頂き、治りを早めるような運動療法を行っていますよ!
また普段から運動習慣があり、筋力柔軟性を備えていたほうが怪我や痛みからの回復も断然早いです。
通われている60歳の女性メンバーさんは、尾骨と肋骨の骨折から1ヶ月で職場復帰しましたからね。
怪我をしにくい、しても治りやすいカラダをつくっていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
