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「急用ができたので…」


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

本日は「約束は守らないとね」という話を。

 

先日、ある人から「○○について相談したいので時間をください」という旨の連絡を頂きました。

 

面接や打ち合わせとなると店舗の営業時間外になりますので、私は1時間ほど早く自宅を出て店舗に到着をし準備をしていたのですが、直前で「急用ができたのでまた別日でお願いしたい」とのこと。

 

もちろん私も一応大人ですので「かしこまりました。またご連絡下さい」とは返しましたが…。「社会人としてちょっとナシかなぁ」とは思いますね(笑)そっちから依頼しといてそれか~い(笑)と。

 

これは私達スモールジムのトレーナーが最も大事にしていることの一つでもありますが、それは「誠意」です。

 

用事をキャンセルすることがダメだということではないですよ?

 

今であれば、雪による渋滞で約束してた時間に間に合わなかったり。

 

前日に高熱を出してしまったり。

 

そんなこともあると思います。

 

ただ自分の都合はどうあれ、当日であればもう相手はその為の時間を確保して、前もって準備をして待っています。

 

にも関わらず「急用ができた」という一言では蔑ろにされていると感じるし、誰でも「ムッ」としちゃうかもしれませんね。せめて具体的な理由を言って頂くとかね。

 

今回の私で言えば、朝の1時間があれば家の雪かきもできたし、娘のリモート授業の準備もしてあげられたし、妻に朝の家事の負担も掛けずに済んだわけですからね~。ママさんパパさんの朝の1時間は貴重ですよ(笑)

 

…とは言いながら私もつい先日、仕事を理由に美容室の予約を変更してしまいました。

 

今回のような約束、ではありませんが、お店に対しても同じですね。自分がお客さんの立場になった途端、約束の意識が薄れてしまいます。

 

準備して待ってくれている相手がいる、という意識を忘れないようにしなければいけませんね。

 

次行った時に「この前は変更してすみませんでした!」と担当の美容師さんに言わないと!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。