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安静にしていても怪我は良くならない?


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

本日は腰部を圧迫骨折してしまい、運動に不安を抱えるメンバーさんの運動指導をさせて頂きました。

 

骨折、というとそれだけで運動は控える、安静にしなければというイメージがありますよね?

 

ただ多くの場合骨折していても日常生活や仕事はしているわけです。

 

ということは痛みのある動作さえ避ければ運動はできるということなんですね!

 

怪我をしている最中に運動をしたほうがいい理由は一つあり、それは…

 

①血流を良くすることで回復を早めることができる

 

②運動不足による筋力、柔軟性低下を防ぐことができる

 

からですね!

 

安静にしていたら確かにその患部の痛みはそれ以上悪化することはないかもしれません。

 

しかし安静にしている間は身体を動かしませんし、血流も悪くなります。患部の回復の為には栄養素も必要なのですが、その為には血流が良いことが前提です。

 

最も回復が速く、復帰後の後遺症もないのは「痛みのある動作は避けて運動を行う事」なんですね。

 

本日のメンバーさんも「骨折したから運動はできないって思ってたけど、意外とできることが多くてびっくりしました!」と希望を持っていましたね。

 

ただ安静にしているのではなくて、痛みのある動作を避けたうえで積極的に運動していきましょう!

 

それを実践できるトレーナーがスモールジムにはおりますので(^^♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。