こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
治療のため約3週間お休みされていたメンバーさんが、先日久しぶりに来館されました。硬くなった身体をほぐすストレッチと筋力トレーニングを、50分間しっかり行いました。
その際にメンバーさんがおっしゃったのが、
「たった3週間動かしていないだけで、こんなに硬くなるんだね(笑)。やっぱり早めに身体を動かして血流を良くしないと!」
という言葉でした。
こちらのメンバーさんは、もうご入会から3年が経ちます。
3年間継続して運動をしていると、それが“当たり前”の習慣になり、運動しない状態のほうが身体に違和感として現れるようになります。
運動をしない期間が続くと、肩こりや腰痛が出やすくなったり、血流が悪くなって体調がすぐれなくなったりします。
だから自然と「運動しなきゃ」「硬くなった身体を伸ばさなきゃ」と思えるようになるのです。
一方で、運動習慣がなければ、自分の身体がどれだけ硬くなり、衰えているのかに気づくことすらできません。
コリや痛み、疲れやすさ、体調不良を「歳だから仕方ない」と受け入れてしまい、行動範囲は徐々に狭くなっていきます。
その結果、体力は落ち、医療費や通院にかかる時間だけが増えていくことになりがちです。
これは、決して多くの人が望む未来ではありませんよね。だからこそ、できれば50代から運動習慣を身につけたいものです。
60代、70代を楽に過ごしたいなら、なおさらです。
トレーナーが毎回サポートする環境で、週1回50分の筋トレとストレッチ。
それだけでも、身体は確実に変わっていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
