こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
昨日は食べ過ぎは習慣になってしまう、という記事を書きました。本日も関連した内容を。
人間は良くも悪くも習慣の生き物です。例えば歯磨きはほとんどの人が習慣になってますよね?
歯を磨こうかな?どうしようかな?と考えるまでもなく、多くの人が食後に歯を磨いていると思います(本当は食後に歯ブラシを使った歯磨きは良くないのですが…)
それは、面倒臭いとか歯磨きが好きとかそういうレベルではないですよね?歯を磨くものだ、という小さい頃からの習慣だからです。磨かないと口の中が気持ち悪いというのもあるかもしれませんね。
それは食事もそうなんですね。
満腹まで食べないと食べた気がしない…
小腹が空いたから何か食べたい…
口さみしい…
こういうことを繰り返しているとそれはいずれ習慣になります。
そして習慣になっている期間が長ければ長いほど、改善するのに労力が必要になってしまいます。
20年30年と習慣を続けている人は改善するの相当な時間と労力、そしてサポートが必要です。
出来ればそうならないように「良くないよなぁ」と気付いた時点で早めに改善の行動をとっていきたいですね!
■腹7分目
■基本的に間食はしない
■夕食以降は食べないようにする
何度も言いますがこういった小さな習慣の積み重ねが大事です。
最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。
