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ももの裏が硬いと…


こんにちは!小野寺幸太郎です。

 

フレアーでは50分の運動の内、20分はストレッチを行います。

 

特に下肢の柔軟性、関節の可動域は人間にとって重要なのでここはしっかり時間をかけますね!

 

下肢の中でも優先度が高いのは「ももの裏」です。ハムストリングスとも言いますね!

 

ももの裏の筋肉は骨盤の坐骨結節から脛骨、腓骨に付く筋肉ですね!

見ての通り骨盤から始まっていますよね?筋肉が硬くなるということは「縮む」ということです。すると骨盤は後ろに傾いてしまいますので、見た目的には腰が丸くなり、お腹が出て、さらにお尻が垂れて見えてしまいます( ゚Д゚)

 

また骨盤が後ろに傾くということは腰部の筋肉は引き伸ばされるので、ギックリ腰にもなりやすいですね…

 

以下のイラストは骨盤の前傾と後傾を簡単に説明したものです。

また歩幅が狭くなったり、膝が伸び切らないことによって膝への負担も増します。※膝は曲がっていると不安定性が増すので!

 

人間の身体活動はかがむ、しゃがむ、歩くなど前後の動きが多いですね。逆に足を開いたり閉じたりという運動はあまりありません。

 

日常生活を良くするためにも、姿勢・スタイルの為にも、痛みや怪我を予防するためにも、ももの裏の柔軟性は必要ですね!

 

フレアーでもしっかりやっていきますよ~!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。