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4人に1人は精神疾患…?


こんにちは!小野寺幸太郎です。

 

私は身体管理トレーナーとして、整形外科系疾患予防のプロではありますが、メンバーさんのが持つお悩みには内科系も循環器系もありますね。

 

専門外のことは安易にアドバイスをしてはいけないし、介入してはいけない領域ですが、だからといって「専門外なのでわかりません」と言ってしまうのも違うなと思っています。

 

ですので、治療や症状については口出ししない様にしながらも、どういった機序でそういう現象が起きるのか?を把握しておくことはとても大事ですね!

 

そう言ったことのひとつとして欠かせないのが「精神」についてですね。

 

現在では「4人に1人が生涯を通じて何らかの精神疾患に罹る」とも言われています。

 

心身という言葉もあるように、人間の心と体は相互に影響し合っています。病は気からという昔からある言葉もそういう意味ですね。

 

何もスピリチュアル的なことではなくて、過度な精神的ストレスは脳に影響を与え、そこから自立神経やホルモンに影響を与えることを考えると何も不思議なことではありませんね。

 

なのでいかにして「自分の精神を積極的な方向に保つか」という能力も現代においては超重要なことだと言えます。

 

これも筋トレと同じく鍛錬が必要ですね!

 

私自身もイライラしたり、落ち込んだり、悲しむなどネガティブな感情は表に出さない様に努めています。

 

一切出さないのは人間なので恐らく不可能でしょう(笑)しかしそのネガティブな状態を早く切り替えることはできます。

 

あれこれ考えて、いつまでも引きずる人と見方や考え方を変えてすぐに切り替えられる人とでは心身に与える影響は全く違いますよね。

 

それが積み重なると人生も大きく変わってきます。

 

人間関係ではなるべく人の良いところを視るようにする。自分から好意を寄せる。

 

もちろんどうやっても合わない人もいるので、そういう人とは必要以上に付き合わないようにする。

 

めっちゃ嫌いな人の顔を見なきゃいけない時は、大好きな人の顔を強烈にイメージする(笑)

 

もしくは「こいつよく見れば面白い顔してるなぁ」と心の中でちょっとバカにする(笑) (自分の心を守るためです!)

 

荒い運転の車がいたら「家族が危篤状態で病院に急いでいるのかも」と思ってあげる。だったらそれくらい全然許せます。

 

考え方ですね!

 

もちろん本当にそう思えるようになるには鍛錬が必要です。

 

私もこういったことを意識して続けて2年目ですが、全然まだまだですね…

 

筋力や柔軟性と一緒に自分の精神力も鍛えていきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。