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全く害がない食べ物なんてない!


こんにちは!小野寺幸太郎です。

 

健康情報というのは今では溢れかえっていて「何を見たらいいかわからない」という方も多いかもしれませんね。

 

牛乳は身体に良くない、赤身の肉が…、人工甘味料に発がん性物質が…、と次から次へと出てきます(笑)

 

こういう質問をメンバーさんから頂くことも多いのですが、結論からいうと「気にしなくて大丈夫」です。

 

気にしなくていい、というとトレーナーとして無責任ですが、要はそんなことより基本的な食習慣をやる方が万倍大事ということですね!

 

基本的な食習慣とは何か?

 

三大栄養素を偏りなく摂る

 

たんぱく質を多めに摂る

 

主食・主菜・副菜を摂る

 

腹7分目にする

 

砂糖は積極的に摂らない

 

…などこういうことですね。小学生の時に習うような事ばかりです。

 

前述したような○○は身体に悪い、というのが研究論文として出されることもありますが、これらの多くは企業から依頼されて都合の良いように研究をして、その結果を出すこともあります。「この商品が良いということをアピールできる論文にして!」みたいなことですね。

 

またこういった研究は「日常ではありえないほどの量」を摂取したケースで臨床することが多いです。例えば私たちが飲んでいるコーヒーに含まれるカフェインだって致死量があります。1時間でコーヒー10杯くらいを飲むと中毒の可能性が高まると言われていますね。

 

何が言いたいかというと身体に良いもの、悪いものというのはほとんどなく、全てにおいて摂り過ぎれば害になるということです。

 

難しく考える必要はありませんね。足りないのもいけないし、摂り過ぎるのもいけないということです。すべては適量、ほどほど、これに尽きますね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。