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靴を選ぶ時の基準は?


こんにちは!小野寺幸太郎です。

 

先日はメンバーさん専用で「足を痛めないための靴の選び方Ⅱ」という講座を配信させて頂きました。本日はそのほんの一部を紹介したいと思います。

 

人間は二足歩行ですね!当然脚を使って歩くわけです。ですので臀部をはじめとした下肢の筋力というのは非常に重要にですね!

 

下肢の筋力トレーニングや可動域を広げる為のストレッチはするのですが、意外に足部や靴に関しては軽視されがちなんですね( ゚Д゚)

 

例え膝から上の柔軟性があり、筋力も十分だったとしても、唯一床や地面に接地する「足部」が崩れていてはすべて台無しなんですね!

 

どんなに強固で立派なビルでも基礎の部分がもろけれはすぐに崩れてしまいます。それと同じですね!

 

その為に靴という環境設定は極めて重要ですね。

 

4つあるのですが、まずはヒールカウンターが硬いこと。ヒールカウンターというのは靴のかかとの部分ですね。ここを横から挟むように指とぐっと押してみて簡単に潰れるようでは、もはやそれは靴とは言えません。単なる履物です。

 

踵が崩れると足の姿勢はジェンガのようにガラガラと崩れてしまいます。それが外反母趾や偏平足、膝痛に繋がる可能性もあります。

 

新しく靴を買う時は「踵部分が硬い靴」を選ぶようにしましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。