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関節の痛みの原因は? ④使い過ぎ


こんにちは!小野寺幸太郎です。

 

機能に引き続き、関節の痛みの原因についてですね!

 

筋力の低下、柔軟性の低下、日常動作の癖胃、そして「使い過ぎる」ことによっても痛みは発生しますね( ゚Д゚)

 

わかりやすい例が腱鞘炎です。筋肉の端っこ、骨に付着している部位を腱と言います。なので筋肉と腱は部位の名称が違うだけで同じものなんですね!

 

筋肉を酷使することで筋肉が硬く短く太くなってしまい、腱鞘と擦れ合ってしまい炎症が起きるのが腱鞘炎です。

 

調理のお仕事などは同じ作業を何度も何日も繰り返しますよね?そうなるとやはり痛みが発生してしまいます。

 

物を使う

 

長時間同じ姿勢で

 

片手で

 

同じ動作を繰り返す

 

それをほぼ毎日行う

 

という状況は注意が必要です。

 

整形外科に行くと「休んでください」「使わない様にしてください」と言われることがほとんどですが現実的に難しいと思います(笑)

 

痛みがある時は冷やす、そして無い時でも毎日都度その部位のストレッチを行うことですね!多少は炎症が抑えられ、筋肉腱も伸ばすことでほんの少し細くなりますので。

 

また片側だけ酷使している場合は、できることなら逆側の手を使う、道具の重さを変えたり、姿勢を工夫うしたり、その時だけ何かサポーターの役割をするものを使う、など環境因子を変えるのも有効です。

 

一生使っていく自分のからだですから、面倒でも何かできることをして、大切にしていきたいですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。