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成長ホルモンを増やす3つのタイミング


こんにちは!小野寺幸太郎です。

 

本日は成長ホルモンについて!

 

以前も書きましたが、成長ホルモンとは人間の身体を成長させるホルモンですね!(そのまま…)

 

髪や爪を健全に保ち、身長を伸ばし、肌の張りや若々しさを保つ。怪我などの損傷を修復し、筋肉をつくり脂肪を燃やす。つまりはからだを若く保つための美容ホルモンとも言えますね!

 

この成長ホルモンは加齢とともに分泌量が低下していきます。「昔に比べて代謝が落ちた…」「ダイエットしても体重が落ちにくくなった…」というのはこの成長ホルモンの低下も要因の一つと考えられています( ゚Д゚)

 

それは人間としてしょうがないことではあるのですが、やはり生活習慣次第で分泌量の低下を抑えることはできます。

 

成長ホルモンの分泌されるタイミングはまずは2つです。

 

睡眠時と運動時です。

 

詳細は省きますが、夜11時~2時の間に分泌が多くなると言われていますね(諸説あります)一つ間違いないのは睡眠時間は最低6時間、できれば7時間は確保し、深い睡眠をとること。

 

深い睡眠をとるには日光にあたる、日中運動量を多くする。寝る2時間前からはスマホやPCを見ないことです。

 

そして運動時、これはジョギングなどの有酸素運動よりも筋トレが推奨されますね。筋肉に負荷を与え、乳酸を発生させるような無酸素運動で成長ホルモンの分泌が多くなります。

 

まさにフレアーでのスプリットスクワットなどですね!

 

また空腹時でも成長ホルモンが分泌されることがわかっています。

 

からだを若々しく保つために、お肌に合った化粧品を使ったり、髪型に気を遣ったりするのももちろん大事ですが。

 

生活習慣を改善することで本当の意味で若々しい身体を保ちたいですね!

 

まとめると、日常で成長ホルモンの分泌を盛んにするには…

 

■日付が変わるまでには就寝し、7時間睡眠を目指す

 

■週1~2回の筋トレを行うこと

 

■一日一回は空腹状態をつくること

 

本日は以上です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。