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トレーナーが直接指導するからこそ…


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

11月26日金曜日の日経新聞にはお勧めの下半身トレーニングが紹介されていました。

 

今回紹介されていたのは「ランジウォーク」というエクササイズで、脚を大きく前に踏み出して、着地と同時に深く腰を落とすというものです。

ただ…

 

私個人的にはあまりお勧めしません…(´;ω;`)

 

理由は「着地時に膝を痛めやすい」からです。

 

通常のスクワットでも膝が前に出過ぎてしまったり、内に入ってしまったりと正しいフォームで行うのはかなり大変ですね!

 

それを片足を上げてそこから着地してしゃがみ込むのはだいぶ高度なトレーニングですね!

 

特に膝や股関節周辺に違和感や痛みがある方であれば、これはやらない方がいいと思います~…

 


もちろん正しくできればとても良いトレーニングだと思います!

 

ただ新聞やテレビ、雑誌や動画で紹介されている運動の多くは、基本的に「健康でからだのどこにも問題がない人」向けのものです。

 

それをそのまま真似てしまうと効果が出ないばかりか、思わぬケガに繋がることもあります。

 

例えば同じスクワットでも、20代の男性と70代の女性ではやり方を全く変える必要がありますし、膝が痛い、腰が痛いならそこに負荷をかけないような微細なフォーム修正が必要です。

 

やはりそれは、その方のからだを理解したうえで、トレーナーが直接指導するからこそ解決できることだと思っています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。